第19回 地理空間学会例会

第19回 地理空間学会例会(筑波大学人文地理談話会共催)

日 時 2015年10月15日(木)17:30~18:40
場 所 筑波大学筑波キャンパス 総合研究棟A-111(ゼミ室)
キャンパスマップ
交 通 公共交通:TXつくば駅下車,つくばセンターバスターミナルから筑波大学中央行きバスまたは筑波大学循環バスにのり,筑波大学中央下車.すぐ西側の7階建ての1階です。
自家用車:東大通りに面した「中央口」から入構し,本部棟警備員室にて,本部棟南または本部棟北の駐車場の利用を申請してください.駐車場から会場まで徒歩2~3分です。
発表者および演題
イギリス,レスター大学教授 マーティン・フィリップス氏(Prof. Martin Phillips, Leicester University, UK)
イングランドにおけるルーラルジェントリフィケーション(Rural Gentrification in England)

日本学術振興会の招聘で日本に滞在中のフィリップス教授に,農村地域における住宅や農場の「ジェントリフィケーション」について事例を挙げつつ講演いただきました。フィリップス教授はレスター大学所属の農村地理学者で,ルーラルジェントリフィケーションの世界的権威であります。過去レスター大学で活躍されたイアン・ボウラーの後継者に位置づけられる,現代のイギリス農村地理学を牽引する一人です。

※終了後に筑波大学本部棟1階レストランで懇親会を行いました。

例会の様子

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