第13回 地理空間学会大会

地理空間学会では2020年(第13回)大会を以下の通りオンライン形態で開催することといたしました。つきましては開催概要のお知らせと研究発表の募集のお知らせをいたします。どうかふるってご参加・ご発表くださいますようお願い致します。

【開催概要】
《開催日程》
12月6日(日):一般研究発表(口頭),シンポジウム「地域活性化におけるエスニック資源の活用」
12月6日(日)を含む数日間:一般研究発表(ポスター)*
*筆頭発表者(会員に限る)が本年3月末日において35歳未満のポスターを対象に優秀ポスターを選考しこれを表彰予定です.

《発表形態》
・口頭発表はZOOMを利用した同時双方向会議にて実施します.
・ポスター発表はオンラインストレージを利用して事前に公開し,参加登録された方からのコメントをテキストチャットにて受付けます.コメントへの回答は原則として当学会の指定する回答日に行っていただく予定です.

《シンポジウム》
「地域活性化におけるエスニック資源の活用」(オーガナイザ:山下清海会員(立正大))
趣旨(抜粋):「海外および国内におけるさまざまなエスニック集団とホスト社会との関係に着目したフィールドワークに基づいて,地域活性化におけるエスニック資源の活用の可能性およびそれらの課題について考察する。」
ご発表予定者は山下清海(立正大),矢ケ﨑典隆(日本大),大石太郎(関西学院大),根田克彦(奈良教育大),石井久生(共立女子大),加賀美雅弘(東京学芸大),福本 拓(南山大)の7人の先生方です.

【一般の研究発表を募ります】

《応募要領》
1.発表者資格
会員単独,もしくは会員が含まれる複数の者(会員は筆頭以外でも良い).
同一の筆頭者の発表は1つまでとします.

2.応募手順
(1)発表申し込み
10月27日(火)までに,以下のリンク先サイトから発表者,題目,100字程度の発表概要等をご提出ください.申し込み受理決定は10/29(木)を予定しており,結果を応募者へ集会委員会よりお知らせします.申込み受理後の発表題目変更はできません.

https://forms.gle/TJxXv2tqD9quk9odA

(2)発表要旨原稿提出
申込みが受理された方には11月16日(月)までに発表要旨原稿を所定の様式(A4版1ページ)で提出いただきます.様式,口頭発表の詳細,ポスター作成提出要領の詳細などを受理のご連絡をお送りする際に合わせてお知らせいたします.

(3)発表ポスター提出
PDF形式データで11月27日(金)までに提出いただきます.

【参加費用】発表,視聴とも無料といたします。非会員の方も無料で受け付ける予定です。

ご質問等ございましたら集会委員会(jags-meeting@geoenv.tsukuba.ac.jp)へメールでお送りください。

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